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映画と漫画と、ときどき小説。

好きな映画や漫画の感想、日々思ったことをつぶやいています。ネタバレへの配慮はありません。

オー・マイ・ガアッ!

サウジアラビアのサルマン国王が来日されていますね。

東京の高級ホテルと成田空港が黒塗りの高級車で埋まっているのだとか。

産油国の王様だけあって、さすがのお金持ちっぷりですねぇ。

 

久しぶりの石油王のニュースで、浅田次郎さんの「オー・マイ・ガアッ!」を思い出しました。

 

60億円のジャックポットに関わった3人の内の1人、

梶野理沙は石油王に求婚されることにもなるんですよね。

なんという幸運。

ところが、最終的に60億円も石油王も捨てていて、

なんて、なんてもったいないことを…うわぁぁああ!

となってしまい、物語に感動するどころじゃなかったです。

 

60億円の大当たりを受け取るのは3人の内の誰なのかでもめていた際、

「私たちには60億円どころか、その3分の1の20億円も使う器量はない」

と梶野理沙は言ってましたが、この台詞にも共感できませんでした。

私は20億円どころか60億円だって使い切ってみせる自信があるけどなぁ。

欲しい物もやりたいこともいーっぱいあります。

 

梶野理沙には共感しませんでしたが、

カジノの生ける伝説のお婆さんが、大前剛にルーレットを教えながら

人生の心得を説いていたときの台詞が最近心に刺さります。

正確な言葉は忘れましたが、

「何も考えずに、ただ流れに身を任せているだけでは5%ずつ負けていく。

 5% のハンデをはねのけてやっとイーブンになる。

 それ以上の努力をした者が勝者になれる。」

というような意味でした。

 

順調に5%ずつ負けていっているのを感じる今日この頃です。

ミッション・インポッシブル

トム・クルーズが好きな私は、当然ミッション・インポッシブルシリーズが大好きです。

笑顔のトム、怒ったトム、悲しむトム、お茶目なトム、

様々な表情のトム・クルーズを最高のシチュエーションで楽しめるからです。

タキシードを着たり、消防士になったり、スパイという役どころを生かして、

様々なコスプレをしたトム・クルーズを楽しめるところも良いですね。

 

初めてミッション・インポッシブルを観たときは、

自身がプロデューサーを務める映画で、自分のかっこいいシーン(だけ)を詰め込むなんて…

とちょっと思ったんですよね。

 

でも前田有一さんの超映画批評で

”ミッション・インポッシブルを観て「なんだこれトム・クルーズのプロモーションビデオじゃないか」と不満を述べるのは、リンゴを食べて「なんだこれリンゴじゃないか」と文句を言うのと同じだ”

というような文章を読んで、モヤモヤが消えました。

 

それ以来ミッション・インポッシブルのかっこいいトム・クルーズを純粋に楽しめるようになりました。

ありがとうございます、前田有一さん。

 

自分をかっこよく見せていることが恥ずかしいことかのように感じてしまったのですが、

本当は良いことですよね。

私のような一般人も心掛けた方がいいと思うのですが、難しくて全く出来ません。

 

トム・クルーズはセルフブランディングが上手で徹底していますよね。

トム・クルーズがハリウッドのトップスターであり続けていることに

ミッション・インポッシブルシリーズが果たしている役割はとても大きいと思います。

 

公私にわたって、かっこいい姿だけを見せ続けるトム・クルーズはハリウッドスターのプロだと思うのです。

その完璧なマスコミ対策とイメージ管理は、クルーズ・コントロールとか呼ばれていましたっけ。

疲れてしまったのかソファーの上で飛び跳ねたりしていた時期もありましたけど、持ち直しましたね。

そういうプロ意識も、トム・クルーズが好きな理由の1つです。

次のミッション・インポッシブルも楽しみです。

accessと仮面ライダーエグゼイド

息子は仮面ライダーエグゼイドが大好きで、私が家事をしている傍らで録画をよく見ています。

 

息子はエグゼイドのことを「マイティーマウス」と呼びます。

エグゼイドが始まった頃、「マイティーマウス見せて」と言ってくるので、

ミッキーマウスのことかな?」と思ってディズニー映画を再生したら、

「マイティーマウス見るの!!」と怒ってきて可愛かったです。

 

エグゼイドに変身するときに「マイティアクションX!」という掛け声みたいなのがあって、

それがどういう風に息子の中で変換されたのか、「マイティーマウス」になったようです。

 

エンディングのところで三浦大知さんの「exite」が流れてきて、

この歌好きだな~と家事の手をとめて見ていたら、意外な名前を発見しました。

 

貴水博之

 

同姓同名の俳優さんかとも思いましたが、

googleで調べてみたらaccessのボーカルの貴水博之さんで合っていました。

「檀政宗」役で出演していました。

 

今、俳優活動もされているんですね。

 

access も一時期ハマってました。

「DECADE & XXX」がお気に入りでした。

こんなところで、このお名前に再会するとは。

 

どんな役柄なんだろう?

息子に尋ねたところ、一生懸命身振り手振りを加えて擬音語や擬態語いっぱいに教えてくれましたが、

何にも理解できませんでした。そもそも質問の意味が伝わっていなさそう。

気になる…仮面ライダーに変身したりしているのかしら…

河村隆一

「辛く~て、悲しく~て、泣きた~いと~き、私はいつもお気に入~り思い出~すの~」

と歌ったのは「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアでしたね。

 

今日、私が思い出すお気に入りは河村隆一です。

河村隆一はこのブログにとって特別な人です。

 

先日、温泉に行ったら河村隆一の「I love you」が流れていました。

もう10年以上も河村隆一を聞いていなかったけれど、

好きだった頃の気持ちを思い出しました。

 

好きだったものを思い出すと、そのときの気持ちを追体験して

幸せな気持ちになりますよね。

河村隆一を好きになった頃のことを思い出してときめいたとき、

1つだけ記事を書いて3年間ほったらかしていたこのブログを再開しようと思いつきました。

1日1回好きなもののことを考えるようにしたら

毎日がもっと楽しくなるんじゃないかと期待して。

 

で、河村隆一です。

もうCDが何処にいったかも分からないので買い直しました。

今「I love you」を聞いています。

河村隆一が好きなことを随分長いこと忘れていたけれど、

改めて聞いてみて、やっぱり歌声、そして何より歌い方が好きだと再認識しました。

 

すっきりとして透明感のある歌声。

そしてねっとりとまとわりつくような甘~い歌い方。

この歌い方が特徴的で、よくお笑い番組でモノマネ芸人さんに真似されていましたよね。

でも、この甘い歌い方こそが私が河村隆一にハマった理由です。

ラブソングを歌わせたら、この方の右に出る者はいないです。

 

LUNA SEAの頃から歌声がいいと思っていたのですが、

ソロになって出したラブソングでハマりました。

 

優男風の外見ですが、ストイックなんですよね。

2008年に、日本武道館でアルバム全収録曲(71曲!)を4時間半で歌う

河村隆一 at 日本武道館“70の物語”」を開催しています。

よく気力・体力がもつなぁと感心しちゃいました。

 

そういえば、昔ハンマープライスに「河村隆一に自宅で歌ってもらう権利」

が出品されたことがありました。

落札者の家にグランドピアノが運び込まれて、

あたり一帯に河村隆一の歌声が大音量で響き渡るっていう。

一般人の家だからと加減をせず、全力で歌っていたのが印象的でした。

そういう歌に対して真剣なところも彼の魅力です。

でも、普通の一軒家と全力の河村隆一がアンバランスで、

あれは笑っちゃったな~。

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紅ほっぺ

標題の「紅ほっぺ」は苺の品種です。

大粒で、甘くて美味しいです。

 

千本松牧場のいちご摘みで初めて食べました。

いちご狩りとは違うので、その場では食べられないのですが、

1パック詰め放題で、時間制限もなくゆっくりと苺を摘むことができます。

 

「とちおとめ」と「紅ほっぺ」の2品種が栽培されていたので、

1パックずつ持ち帰りました。

 

「とちおとめ」はこれまでにもスーパーで購入して食べたことがありましたが、

「紅ほっぺ」はスーパーでは見たことがありません。

「紅ほっぺ」の見た目は「とちおとめ」よりも若干大きいです。

で、味は明らかに「とちおとめ」よりも甘い!

品種による味の違いって意識したことなかったけれど、「紅ほっぺ」いいですよ。

近所のスーパーでも売ってほしいな。

 

1パック1,400円という人生で一番高い苺でしたが、

人生で一番美味しい苺でした。

 

ところで、牧場の方に美味しい苺の特徴を2つ教えてもらいました。1つ目は、

「ヘタの方まで赤くなっている」

まぁそうでしょうね。知らなかったのは2つ目の

「2股に分かれている苺は甘くて美味しい」

ということです。苺は先端の部分が一番甘いのだそうです。

だから先端が2つある二股のものはオススメなんだそうです。

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毎日かあさん 思い出の夢

家事なんかしなきゃよかった

家なんてもっと汚くてよかった

洗濯ものもためちゃえばよかった

食事なんか手作りすることなかった

あんなに抱っこして欲しがってたのに

 

初めて読んだとき 号泣してしまいました。

疲れていたんでしょうね。

でも、今読んでも泣いてしまいます。

 

今まさに、かあさんが夢でみた光景が我が家で繰り広げられています。

私もかあさんのように「今忙しいから後でね」と言っています。

あと何年子供たちは抱っこをせがんでくれるのかな。

文字通り足を引っ張られながら家事をしているとイライラするのですが、

無くなってしまうと思うと寂しくてしょうがありません。

ぽぽちゃん

娘が母からぽぽちゃん人形をもらいました。

ぽぽちゃん人形って、私が子供の頃に遊んだリカちゃん人形のような、

きらきらとした可愛い顔立ちの人形ではありません。

白目が無いし、睫毛も無い。

不満という程では無いのですが、あまり可愛くないな~と思ったのです。

 

でも一週間、1ヶ月と月日が経つにつれ、すごく愛着が湧いてきました。

何故なら、ぽぽちゃんの顔は、とっても娘に似ているのです!

娘には白目も睫毛もありますけど、なんだかすごく似ています。

可愛くって仕方ありません。

1才5ヶ月の娘にはまだ早かったのか、ときどきぽぽちゃんをだっこするだけで、

すぐにほっぽりだして別の遊びを始めてしまいます。

代わりに私がぽぽちゃんの髪を梳かし、洋服を整えてあげます。

 

説明書によると、ぽぽちゃんの顔は平均的な日本人の女の子の顔をモデルにしているのだとか。

きらきら可愛い顔ではないもののリアルな顔立ちという訳でもないのですが、

確かに娘に似ている。不思議です。

 

ネットで調べてみると、ぽぽちゃんは汚れやすく洗いにくいようです。

目が壊れてしまい、片方の目だけ半目になってしまった写真もありました。

まだ幼い子供のおもちゃなので、汚れたり壊れたりしてしまうのは仕方ないのですけれど、

ぽぽちゃんがいつまでも愛らしくいられるよう、おもちゃを大切に扱うことを娘に教えたいと思いました。

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