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映画と漫画と、ときどき小説。

好きな映画や漫画の感想、日々思ったことをつぶやいています。ネタバレへの配慮はありません。

ミッション・インポッシブル

トム・クルーズが好きな私は、当然ミッション・インポッシブルシリーズが大好きです。

笑顔のトム、怒ったトム、悲しむトム、お茶目なトム、

様々な表情のトム・クルーズを最高のシチュエーションで楽しめるからです。

タキシードを着たり、消防士になったり、スパイという役どころを生かして、

様々なコスプレをしたトム・クルーズを楽しめるところも良いですね。

 

初めてミッション・インポッシブルを観たときは、

自身がプロデューサーを務める映画で、自分のかっこいいシーン(だけ)を詰め込むなんて…

とちょっと思ったんですよね。

 

でも前田有一さんの超映画批評で

”ミッション・インポッシブルを観て「なんだこれトム・クルーズのプロモーションビデオじゃないか」と不満を述べるのは、リンゴを食べて「なんだこれリンゴじゃないか」と文句を言うのと同じだ”

というような文章を読んで、モヤモヤが消えました。

 

それ以来ミッション・インポッシブルのかっこいいトム・クルーズを純粋に楽しめるようになりました。

ありがとうございます、前田有一さん。

 

自分をかっこよく見せていることが恥ずかしいことかのように感じてしまったのですが、

本当は良いことですよね。

私のような一般人も心掛けた方がいいと思うのですが、難しくて全く出来ません。

 

トム・クルーズはセルフブランディングが上手で徹底していますよね。

トム・クルーズがハリウッドのトップスターであり続けていることに

ミッション・インポッシブルシリーズが果たしている役割はとても大きいと思います。

 

公私にわたって、かっこいい姿だけを見せ続けるトム・クルーズはハリウッドスターのプロだと思うのです。

その完璧なマスコミ対策とイメージ管理は、クルーズ・コントロールとか呼ばれていましたっけ。

疲れてしまったのかソファーの上で飛び跳ねたりしていた時期もありましたけど、持ち直しましたね。

そういうプロ意識も、トム・クルーズが好きな理由の1つです。

次のミッション・インポッシブルも楽しみです。